YouTubeで他人の動画横に表示させる関連動画対策について(アノテーション、再生リスト編)

2016-08-16_22h05_31

 

前回は関連動画対策の中でも比較的簡単な

説明文、タグでの関連動画対策方法についてお話しました。

 

YouTubeで他人の動画横に表示させる

関連動画対策について(説明文、タグ編)

 

 

今回は、もう少し上級テクニックとなる

アノテーション、再生リストを使った関連動画対策について

実際のやり方を解説しながらご説明していきます。

 

関連動画からの再生は◯割を占める

 

先日、メルマガ読者のBさんから質問メールをいただきました。

 

 
動画をアップして、1ヶ月ですが、、、、、
再生回数伸びません。
関連動画対策がうまくいかないようです。
寄生できたのはごくわずか、、、
本文に他人の動画タイトル、URLをのせてみても、
いまいちうまくいきません。
 

 そうです、関連動画対策についての悩みです。
 
 
 
 
 
関連動画からの再生が7割を占めると言われる
YouTubeでの集客を攻略することは
大きく稼ぐためには必須の課題となります。
 
 
 
 
 
この関連動画対策ですが、私のメインチャンネルでも
前回お話した説明文、タグによる対策から
今回ご説明するアノテーション、再生リストの対策まで
出来る限りの関連動画対策というのはやっています。
 
 
 
 
 
ですが、私のチャンネルは関連動画からのアクセスは
数字で見ると、再生数の40%ほどしかありません。
ですけど、月に数十万円という収益があるんですよね・・・。
 
 
 
 
 
なぜ関連からの再生が40%なのにきちんと稼げているのか?
その謎は最後にお話しますね。
 
 
 
 
 
 
 
 

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 では早速、アノテーション、再生リストを使った
関連動画対策についてご説明していきましょう。
 
 
 
 
 

アノテーションを使った関連動画対策

 
 
アノテーションとは、動画の上に重ねて表示させることの出来る
クリック可能なテキストエリアのことです。
 
 
 
 
 
動画を再生している最中に表示される、
テキストリンクをクリックしてもらい
他人の動画(または自分の動画)へ誘導しようと言うのが
アノテーションを使った関連動画対策です。
 
 
 
 
 
説明文に記載した動画や、自分のチャンネル内の関連する動画を
アノテーションで表示させ、その動画へ移動してもらうことで
動画同士の関連性が高いということを
YouTubeに認識させようというのが狙いです。
 
 
 
 
 
具体的なやり方を動画にしましたので御覧ください。
 
 
 
 
 
 
 
 
慣れるまでは動画のタイトルをテキスト表示するのが簡単ですが
より、クリック率を高めたい場合は
動画タイトルではなく、その動画を面白おかしく表現した
2ちゃんタイトル的なテキストを考えると
その効果はより大きなものになるはずです。
 
 
 
 
 
ただし、アノテーションは現在のところ
PCでの表示に限定されており
スマホやタブレットには表示されないので
再生端末の割合によって、その効果は異なります。
 
 
 
 
 
また、アノテーションを利用できるのは
チャンネルの状態が「良好」な場合に限られるため
ペナルティなどの警告を受けている場合は
ペナルティの期間が終了するまでは利用できません。
 
 
 
 
 
 

再生リストによる関連動画対策

 
 
再生リストは、だれもが自由に作ることのできる
お気に入りの動画を集めたリストのことで
自分の動画、他人の動画関係なく
また、再生リスト数に制限もないので
好きなだけ再生リストを作ることが出来ます。
 
 
 
 
 
具体的には、自分の動画1つに対して
1つの再生リストを作るのが理想です。
 
 
 
 
 
動画をアップしたら、メインとなるキーワードで関連動画を探し
(動画の探し方は説明文に記載する動画の探し方と同様)
1つの再生リストとして5~10個の動画をまとめるだけ。
 
 
 
 
 
この時に、自分のアップした動画を
人気の動画の次に設定しておけば
再生してくれる可能性が高まり
人気動画を経由して自分の動画が見られたという
関連度を高めるための有効な手段と言えます。
 
 
 
 
 
この時に重要なのは再生リストのタイトルで
Yahoo!虫眼鏡や、YouTubeサジェストに表示される
キーワードを使った再生リストづくりを心がけて下さい。
 
 
 
 
 
具体的なやり方を動画にしましたので御覧ください。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
また、その他には、自分のチャンネル内の動画だけを使って
キーワード別にわかりやすくまとめた再生リストを作っておくと
チャンネルページを表示した際にも再生してもらいやすくなります。
 
 
 
 

アノテーション、再生リストより大切なたった1つの要素

 
 
以上、前回と合わせて4つの関連動画対策について説明しましたが
 
実は、こういったテクニックよりも関連動画に表示されるための
 
もっと重要な要素があるんですが、何かわかりますか?
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
それは、ズバリ、
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
動画の内容(コンテンツ)です。
 
 
 
 
 
 
いくら関連動画対策をしたとしても
 
動画自体が価値の無いものである場合は
 
関連動画に表示されたとしても
 
すぐに表示されなくなります。
 
 
 
 
なぜかといえば、YouTubeは検索エンジンであると共に
お金を払ってくれる広告主がいるからこそ
無料でチャンネルを作って動画をアップすることが出来るのであり
動画を見に来てくれた方に対して価値を提供すると同時に
広告をより多く表示させることがYouTubeの使命なんですね。
 
 
 
 
ですから、ウェブサイト同様、
見る価値の無い動画をできるだけ排除して
多くの人が、長く視聴する動画を優先的に見てもらう、
こういった考えでアルゴリズムを決めているはずです。
 
 
 
視聴者の求めている情報や価値のない動画を量産すれば、
それはYouTubeにとっては
アドセンス報酬だけを目的としたスパム動画ということになり
関連動画に表示させる必要はないわけです。
 
 
 
そこで重要となってくるのが
視聴者維持率や、視聴時間、グッドクリックやコメントであり
視聴者による共有や再生リストへの追加など
客観的に見て評価の高い動画は
関連動画対策をしなくとも、
どんどん他人の関連動画に表示される事になります。
 
 
 
では、そのような評価の高い動画を作るにはどうすればよいのか?
 
 
 
 
 
 
 
 
 
その答えは簡単です。
 
 
 
 
 
 
 
「リサーチ」しかありません。
 
 
 
自分の実践するジャンルの人気チャンネルや
人気動画をひたすらリサーチして
どういう動画が支持されるのか研究し
それを真似してみる。
これだけです。
 
 
 
 
「全ての答えはYouTubeの中にある」
 
 
ということを覚えておいて下さい。
 
 
 
 
 
では最後に、私のメインチャンネルの秘密について。
 
 
 
関連動画からの再生は40%程なんですが
それを上回る、再生数の50%が
「ブラウジング機能」からの再生なんです。
 
 
 
 
ブラウジング機能とは、YouTubeの注釈では

トップページ / ホーム画面、登録チャンネルのフィード、
およびその他のブラウズ機能からのトラフィックで、
ログインしたユーザーとログインしていないユーザーの両方を含みます。

となっています。
 
 
 
 
 
要は、YouTubeのトップページやホーム画面などで
「あなたへのオススメ」や「人気の動画」といった部分から
再生されているということです。
 
 
 
 
 
こうなると、再生は爆発的に伸びることになるので
収益も一気に加速する事になります。
 
 
 
 
 
 
当然のことながら、コンテンツの内容が
視聴者の求めているものと合致しているからこそ
そのような場所に表示してくれているはずなので
とにかくリサーチをすることがYouTubeで稼ぐ上では
何より重要だということを忘れないで下さいね。
 
 
 
 
 
 

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