YouTubeでチャンネル削除にあわないための具体的な対策について (その2)

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チャンネルが育てば育つほど、避けて通りたいのが

チャンネル削除という制裁です。

 

 

私は過去に20以上のチャンネルを削除され

最終的にはアドセンスアカウントまで剥奪されました。

しかし、現在は再びYouTubeを使って

月に数十万円の収益を発生させています。

 

 

チャンネル削除から復帰するにはどうしたらよいのか?

今回はアドセンスアカウントの再取得について詳しくご説明していきます。

 

 

前回はチャンネル削除に遭わないためには

コミュニティガイドラインに沿った動画作りを基本に

警告が付いてしまった場合の対処、

チャンネルを削除されてしまった場合の対処、

ウェブブラウザを使い分けて、芋づる式のチャンネル削除に

遭わないように気をつけましょう、とお話しました。

 

 

 

しかし、私のようにチャンネル削除を繰り返していれば

YouTubeからは、「あいつは危険な人物だ」と判断され

アドセンスアカウント剥奪という、最悪の状況も起こりえるわけです。

 

 

 

具体的に、いくつのチャンネルが削除されたら

アドセンスまで剥奪されるかという明確な基準はわかりません。

 

 

 

しかし、チャンネル削除の理由が

「スパム、誤解を招くコンテンツなどの利用規約違反」であった場合

私の知り合いの中には、3つチャンネルを消されただけで

アドセンスを剥奪されたという方もいるので

動画の内容をよく考えるのはもちろんですが

無用な芋づる式削除を避けることも非常に大切です。

 

 

 

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アドセンスアカウントは、1人に1つということが決まっています。

ということは、一度アドセンスを剥奪されれば

基本的に、二度とアカウントを取得することは出来ません。

 

 

 

「でも、ランボルギーニ森山は、また取れたんでしょ?」

はい、そうです。またアドセンスを取得して収益を得ています。

 

 

では、一体どうすれば再びアドセンスアカウントを取得できるのでしょう?

 

 

アドセンスアカウントを剥奪された場合の対処法

 

 

方法としては3つのやり方があります。

1.本人以外(家族や親戚)の名前を使って申請する。

2.個人事業主になり、屋号を使って申請する。

3.本人が以前と違う住所で申請する。

この3つの方法が考えられます。

 

 

 

まず、1番目の「本人以外の名前を使って申請する」ですが

奥さんや、両親の名前を使って申請すれば良いのですが

当然のことながら、名前を借りた方に収入が発生してしまいます。

 

 

 

僅かな金額であれば、そこまで気にすることはないのですが

ある程度大きな金額が稼げるようになってくると

名前を借りた方が扶養に入っている場合は

扶養対象外となってしまうことが考えられます。

 

 

 

詳しいことは私も理解していないのですが

マイナンバー制度の導入によって

個人の収入に対する管理が厳しくなっているようですので

他人の名前を借りるという方法はあまりおすすめしません。

 

 

 

続いて、2番目の「個人事業主になり、屋号を使って申請する」ですが

実は、私はこの方法でアドセンスの再取得を行いました。

 

 

 

個人事業主と言うと、手続きとか難しそうな印象かもしれませんが

これが、びっくりするくらい簡単に出来るんですよ。

 

 

必要な物は、税務署に提出する「開業届」と

会社名義の銀行口座だけです。

 

 

開業届については

国税庁の[手続名]個人事業の開業届出・廃業届出等手続のページにアクセスし

開業届のPDFをプリントアウトして記入。

それを持って自分の管轄の税務署の窓口に提出すれば、

控えのためのコピーに受付印を押してくれて終わりです。

 

 

その開業届を持って銀行へ行き

法人の口座を作りたいとお願いすれば

業務内容の説明が必要なことはありますが

会社名義の銀行口座を作ることが出来ます。

 

 

ここまで出来たら、ホットスポットシールドを起動した状態で

Gmailのページを開き、新規にGmail アカウントを取得し

YouTubeチャンネルを作ったら、自撮りの動画をアップし

アドセンスの申請を行って下さい。

 

 

やり方がわからない場合は、私の無料レポートで図解入りの説明をしていますので

【2017年度版】日給5万を最速で稼ぐ!最新YouTube副業スタートガイド

をダウンロードしてみて下さい。

 

 

 

 

では、最後に3番目の「本人が以前と違う住所で申請する」ですが

引っ越しをされた場合はこの方法が使えます。

条件としては、住所、銀行口座が

剥奪されたアカウントと異なっている必要があります。

 

 

 

名前は剥奪された方の名前でOKですので

銀行口座だけは新しく作る必要があります。

 

 
 
 
 

以上が、アドセンスアカウントを剥奪されてしまった場合の

再取得方法となります。

 

 

 

 

アドセンスを新たに申請する場合

PCも新しい物に変えたほうが良いのか?という質問もあるのですが

私の場合は、剥奪時と同じPCでIPアドレスだけ変更して

2つのアドセンスアカウントを取得しました。

再取得後、1つチャンネルを削除されているんですが

現在も、問題なくアドセンスが使えています。

 
 
 
 
 

 既に、2台のPCを持っているという方なら

アドセンスのアカウントごとにPCを使い分けても良いのですが

無理して複数のPCを購入する必要はありません。

 

 

 

屋号を使ってアドセンスアカウントを取得すれば、

一人の人間が幾つものアドセンスアカウントを所有することが出来、

ちょっとグレーな動画を挙げているチャンネルは

特定のアカウントにまとめて紐付けすることで

クリーンなチャンネルにはダメージを与えず

いろんなジャンルに取り組むことが可能となります。

 

 

 

私も、現在は2つのアドセンスアカウントを所有し

よりリスクの少ないチャンネル運営を心がけています。

 

 

 

削除に対する対策は、探せば新しいモノがどんどん出てくるはずです。

今後も、最新の対策が分かり次第、ブログでご紹介していこうと思います。

 

 

 

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