YouTubeでチャンネル削除にあわないための具体的な対策について

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前回、YouTubeで複数チャンネルを運営する場合

チャンネル管理者が同一人物であることがバレ

所有するチャンネルを芋づる式に停止される

連鎖削除に気をつけないといけないとお話しました。

 

 

では、チャンネル削除を避けるために出来る

具体的な対策にはどんなことがあるのか?

今回は、そのあたりを徹底的に解説していきたいと思います。

 

 

一般的にチャンネルの削除に至るまでには、

6ヶ月以内に同一チャンネルで3回の警告を受けるまで、

猶予があることは以前こちらのページで説明しましたね。

 

動画削除に遭わないためにはどうすればいい?

 

 

チャンネル削除に合わないためには

YouTubeのコミュニティガイドラインの内容をよく読み

削除されない内容の動画を作ることがもっとも重要ですが

個人的に大丈夫だろうと思っていても

YouTube側では「アウト」と判断されることも多く

明確な基準がわかりにくい事は確かです。

 

 

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コミュニティガイドライン違反での具体的な措置は

 

1 回目の違反: 

アカウントの 1 回目の違反では警告が行われます。

 

2 回目の違反: 

お客様のアカウントで 6 か月間に 2 回の違反警告を受け取ると、

2 週間はそのアカウントから YouTube に新しいコンテンツを投稿できなくなります。

その後問題がなければ、2 週間後にすべての権限が自動的に回復されます。

 

3 回目の違反: 

同じアカウントが 6 か月間(1 回目の警告の期限が切れる前)に

3 回目のコミュニティ ガイドライン違反警告を受けると、そのアカウントは停止されます。

 

ということがYouTubeのレポートセンターに書かれています。

 

 

また、著作権侵害により動画が削除された場合も

チャンネルには警告が1つ付くことになります。

著作権の一致があった場合でも、動画を削除されなければ、警告は付きません。

 

著作権侵害の警告に関する基礎知識

 

 

 

チャンネルに警告が付いてしまうと、

そのチャンルの状態は「良好ではない」状態となり

一部の機能(カスタムサムネイルや15分以上の動画の投稿等)が使えなくなり

3ヶ月間は収益の受け取りができなくなることがあります。

 

YouTube アカウントを良好な状態に保つには

 

 

 

そこで、もしチャンネルが警告を受けてしまった場合の対処として

 

警告が1つ付いたら: 

そのチャンネルには新規動画を上げず、放置する。

警告に関するメールを確認し、他の動画にも思い当たるものがあれば

自分で削除しておく。

その後、6ヶ月間警告がなければ、再び動画を上げていく。

 

 

警告が2つ付いたら: 

警告内容に関するメールを確認し、他の思い当たる動画は削除。

ないし、登録者が多い場合は思い切って全ての動画を削除し、チャンネルだけは守る。

その後、6ヶ月間警告がなければ、再び動画を上げていく。

もしくは、万が一、続けて警告が付いた場合チャンネル削除となるので

思い切って自分でアカウントごと削除し、

チャンネル削除という前科がつくのを避ける。

 

といった対策を取るのが望ましいと考えます。

 

 

警告1が付いた時点で、そのチャンネルにこれ以上傷がつかないようにし

必要によっては新規チャンネルを作り、

アノテーションでそちらへ誘導するのも有効です。

 

 

こういった対策をとってもチャンネルを削除されてしまうことはあり

チャンネル削除(アカウント停止)を受けた場合は、

同一人物が新たにアカウントを作ることができなくなります。

 

 

チャンネル削除を受けてしまった場合の対処法

 

 

新しいアカウントが作れないとなれば、当然チャンネルも作れないですから

何とかして、同一人物でないと思わせる必要があります。

 

 

そこで、手っ取り早いのが、IPアドレスを変更する方法です。

 

 

各家庭には最終端末(モデム、ターミナルアダプタ)と呼ばれる

ネット回線と、PCとを結ぶ機器があるんですが

その電源を再起動すれば、殆どの場合IPアドレスが変更されます。

 

 

IPアドレスが変更されることで、チャンネル削除された人物とは

別人であることを装うことが出来るため

新たにアカウントを作ることが出来ます。

 

 

もしくは、携帯やスマホを使い、外出先等でネットに接続すれば

IPアドレスが変わっているので、新しいアカウントを取得できます。

 

 

念のため、IPアドレスが変わったことを確認したい場合は

https://www.cman.jp/network/support/go_access.cgi

こちらのサイトなどを使って

電源の再起動でIPが変わったか確認すると良いでしょう。

 

 

 

では、電源の再起動でもIPアドレスが変わらない場合はどうすれば良いのか?

そのような方は、IPアドレスを隠すことの出来るソフトを使いましょう。

「 ホットスポット・シールド- Hotspot Shield」というソフトが

無料で使えて便利です。

 

 

https://www.hotspotshield.com/jp/

上記のサイトにアクセスし、PCにインストールして下さい。

無料版では接続先がアメリカになってしまいますが特に問題はありません。

有料版を購入すれば、接続先を日本にすることも可能です。

 

 

 

この ホットスポット・シールドを起動した状態でネットに接続すれば

IPアドレスを隠すことが出来るため、新規のアカウントも取得することが出来ます。

 

 

そして、今後、気をつけておいて欲しい事として

ウェブブラウザの使用についてもお話しておきます。

 

 

ウェブブラウザとはインターネット上のウェブサイトを閲覧するためのソフトで

インターネットエクスプローラ(IE)や、クローム、ファイヤーフォックスといったものが

一般的に使用されているウェブブラウザです。

 

 

この中で、クロームはグーグルが開発したブラウザであり

YouTubeを視聴するのに推奨されているブラウザとなっているんですが

グーグルが開発したが故、便利な分、危険な部分が多いのも事実なんです。

 

 

クロームにはログイン機能があり、ブラウザにログインすることで

他人のPCを使っても、自宅のPCと同じ設定でネットの閲覧ができるんです。

ブックマークなどを開く場合には非常に助かるのですが

その反面、閲覧履歴などの情報もグーグルに筒抜けになる危険がある訳です。

 

 

そのため、所有する複数のYouTubeチャンネルにクロームを使ってログインすれば

あっという間に、同一人物が管理していることがバレてしまう事になります。

 

 

もし、重大な違反によって1つのYouTubeチャンネルを削除された場合に

同一人物が管理するチャンネルも連鎖的に削除される

芋づる式の削除が起きてしまうのは、このためです。

 

 

そこで、芋づる式のチャンネル削除を避けるには

ウェブブラウザはクロームを使わないようにするのが鉄則であり

代わりに、IE、ファイヤーフォックス、オペラ、マイクロソフトエッジなどを使い

出来れば、アカウントごとにブラウザを使い分けるくらいの用心が必要です。

 

 

 

その他の対策として、アドセンスアカウントを複数所有する方法もありますので

その辺りは次回ご説明しようと思います。

YouTubeでチャンネル削除にあわないための具体的な対策について (その2)

 

 

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